簡単にできるSEO対策は記事内の文字数を増やすこと

増加

アフィリエイトで稼ぐために必要なのがアクセスアップ対策。

サイトを作りアクセスを集める。これができない限り、いつまでもアフィリエイトで稼ぐことはできません。

ではどうやってサイトにアクセスを集めるのか?

そこで勉強が必要になるのがいわゆるSEOですが、幸いなことに、SEO対策は、昔と比べ状況がだいぶ変わっています。

相互リンクやサテラサイトサイトなどで自作自演リンクをしなくても、あることを意識すれば、SEO対策をしなくても、自然とサイトにアクセスを集められるようになってきました。

タイトルタグやディスクリプションをきちんと記入するなどのSEOは必要です。)

ではあることとは何なのか?

そのSEO対策とは、1ページ内の文字数を限りなく増やすことです。

文字数が多いページは上位表示されやすい?

2014年以来、私はペラサイトを作成、外部リンク0、新規ドメインでどれくらいアクセスが稼げるか、実験をしてきました。

その実験でサイトを作るうちに気がついたことがあります。それは、1ページ内の文字数が多いサイトは、アクセスを集めやすいということです。

5ページのペラサイトでも、1ページあたりの文字数が2000文字、3000文字と文字量が多いサイトは、被リンク0でも、1日50、100とアクセスを稼げます。

1日50、100アクセスがあれば、アフィリエイトでモノを売るには十分のアクセスを獲得できますので、アクセスアップ対策としては十分。やることは、記事を書いて文字数を増やすだけ、実にシンプルです。

もちろん、獲得できるアクセス数はキーワードやサイトのジャンルなど、いろんな要素に影響されますが、ここで言いたいのは、1ページ内の文字数が多いページほど検索エンジンで上位表示されやすいということです。

ページランク0でも、被リンクが0でも、それは関係ありません。必要なのは、1ページ内、必要な文字をギッシリ詰め込むことです。

私が作ったあるペラサイトは、新規日本語ドメインで運営、1ページ内に5000文字ほど文字を用意。サイトを公開したところ、半年ほどで、グーグルで1位を獲得、1年近く、同じキーワードで1位表示され続けています。

私のペラサイトはページランク0+被リンク0にも欠かわらず、教えてGoo!などの大手サイトやページランク3や4のサイトよりも上に来て、しかも1年近くずっと1位を獲得しています。

ヘタなSEOよりもページの作り込みを

なぜ文字量が多いページが上位表示されやすいのか?

その理由、SEOの仕組みは分からなくても、要は1ページ内にしっかり文字を書き込めば上位表示されやすいのは確かだと思います。

なので、SEOを考えるのであれば、キーワード記述回数や外部リンクに神経質になるより、1ページ内に、できる限り多く文字を書くことが、それが一番のSEO対策になるのではないかと感じています。

素人がSEOを勉強しても、一歩間違えたらブラックハット(ダメなSEO)になって逆効果になることも。

それなら、ページの文字数を増やすという王道で行った方がいいのではないか。そんなことを考えて実験を始めましたが、この考え方は間違ってはいなかったようです。

ということで、アフィリエイトでアクセスアップを狙うページを調整する場合は、

1・1ページ内の文字数をできる限り増やす。5000文字くらいあればOK。イメージとしては、この記事の3倍~5倍の分量の文字数が理想的。

2・文字量を詰め込んだ後、最後にキーワードを追加or減らすなりして微調整する。

この2ステップが簡単&手堅い方法だと思います。

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