アフィリエイト経験を積むことの意味

積み木

10ページのサイトよりは100ページのサイト。100ページのサイトよりは1000ページのサイト。アフィリエイトサイトはページ数が多いほど有利と言われます。それは次の理由からでしょう。

・ページ数が多い

→いろいろなキーワードでアクセスが獲得できる

・ページ数が多い

→情報量が多いとユーザーに評価されやすい(信頼性の獲得)

私が参考にしたアフィリエイト本も、ページ数を増やすことに重点を置いていて内容で、確かに、ある程度コンテンツ数があると、アクセス&売上が安定しやすいです。

なので、アフィリエイト初心者に効果的な方法は、ひたすら記事を書いてサイトを更新するという作業かもしれません。

アフィリエイトを始めて、あまり経験がないときには、ひたすら量を追求するほうが、結果が出やすいと思います。大量の量をこなすうちに、質も高まってくるからです。

サイトを作ってアフィリエイトをするという経験を積むことが最初は重要です。まずは経験して、2サイト目、3サイト目で、量から質を意識したアフィリエイトにシフトしていけばいいと思います。

量から質が生まれる

1日3記事4記事書く生活をしばらく続けていると、だんだんと昔の自分が書いた記事の質の低さに気がつくようになります。

そして、質の低い記事を書き直して、リライトするとともに、新しい記事をどんどん書いていきます。すると、だんだんと「我ながらイケてる記事書いてるな」という記事が増えてきます。量質転換の法則というやつです。

基本的に、やればやるほど、試行錯誤すればするほど、実力は伸びていきます。いろんなアフィリエイトノウハウを読んだとき、「なるほど」と思うことが増えてきます。

「どういう文言にすれば、クリック率が高まるか。」

「アクセスを集めやすい記事の特徴は何か。」

「SEO対策で上手くいく方法は何か。」

初心者の頃には分からなかったことが、自然と理解できるようになります。ただ、ここまでくるには、本人の努力が必要なのは言うまでもありませんが。

自分で作業してみて、経験を積み、上手くいかないこと、思うとおりにいかないことを経験し、そこからまた試行錯誤する。しばらくすると、あら不思議。自分のリアルのレベルが上がっていることに気がつきます。

絶対に上手くいく方法はありませんが

被リンクのイメージ

まぁ、自分が運営しているサイトで、安定して収入が発生しているサイトは、コンテンツ量が多く、ほかのブログやSNSからリンクしてもらっています。

奇をてらうことは必要なくて、インチキなことをする必要もありません。時間はかかりますが、1年間、無報酬で記事を書くつもりで取り組めば、それが継続的な収入源になる可能性があるのです。

最初はひたすら量を追求していく方が、挫折率は低いかもしれません。

アフィリエイトはやり続けなければ収入という結果につながりません。結果が出ないとき、ひたすら作業を続けていく。黙々と、記事を書く。サイトのページ数が1ページ1ページ増えていく。

収入という結果が出ないとき、「○ページ作るまで頑張ろう」というように、どこまで努力するか、自分なりの目標を立てます。そこを目指して、ひたすら作業していきます。

個人的には、500ページ作ってダメなら、そのサイトは失敗と考えます。でも、100ページ300ページでは判断ができないので、現時点での結果は気にしません。量を求めて、記事を書いていきます。結果的に、質も後からついてきます。

少ないページ数よりたくさんページがあるサイトの方が、結果が出やすいです。なので、一番確実にサイトを軌道にのせるには、ひたすらページ(1記事最低700文字、理想は1ページ1000文字以上)を増やしていく方法が王道なのかもしれません。

ただし、ターゲットを絞ったマニアックなコンテンツなら、サイトのページ数100程度、1日5~10アクセスでも月3万円を狙えます。この方法は上級者向けなので、別のページでまとめます。)

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