アフィリエイトで辛いのは最初の一件を獲得するまで。そこまで頑張れば道は拓ける

落ち込む男

「アフィリエイト 苦しい」

「アフィリエイト 失敗 時間の無駄」

グーグルアナリスティックを見ていると、こんなキーワードが。

やっぱりみなさん、アフィリエイトを始めたけど稼げなくて、続けるべきか諦めるべきか、いろいろ悩まれているのかもしれません。

アフィリエイトの難易度というか、難しいところというのは、最初の一件を獲得するまでだと思います

サイトを作って更新する。でもいつまで経っても売上が出ない。この状況がきつくて、「アフィリエイトって、本当に稼げるの?」と疑心暗鬼になってしまうところだと思います。

でも、最初の一件が発生すれば、アフィリエイトでお金が稼げるということを、実感で味わえます。これがすごい大切なことで、成果が出た経験を味わえば、「稼げない」が「稼げるかも?」に変わっていきます。

それで更新を続けていく(これが重要)と、ある段階からバコッと売上が増えていきます。そこまでですかね、大変なのは。

サイトの可能性を判断するポイント

もちろん、いつまで経っても上手くいかない場合もあるかもしれません。その場合、サイトを作りなおすなど、今までのやり方を変える必要が出てきます

私も300ページ作って一件も売上がでなかったサイトもあるので、アフィリエイトは一筋縄ではいかないところがあるのも確かかもしれません。

1・サイトを作る。気合を入れて記事を書き、更新する。

2・記事数が300ページくらいになったが、売上が出ない。

3・様子を見つつちょくちょく更新、1年2年と経つも、一件も成果が出ず。そのサイトはダメと判断してやめる。

こんな感じです。

逆に、上手くいくサイトだと、サイトを作り始めて半年くらいに初成果が出てくる印象。

1・サイトを作り始める。

2・サイトの記事数が100記事を超えたくらい(3ヶ月目〜6ヶ月目)で最初の成果が出始める

3・サイトの更新を続ける。記事数+時間の経過に比例し、売上が伸びてくる。

こんな感じで、稼げるサイトだと、ある段階で最初の売上が出てきます。ここがポイントで、ある程度時間が経っても一件も成果が出ないサイトは厳しいかも。

私の場合、記事数300+経過時間1年を「失敗」のメドと判断しています。

こんな場合は頑張る価値あり

思ってみれば、結果を出してくれたサイトは、1年以内に、獲得件数の大小は問わず、何かしら成果が出ていました。

なので、「売上は少ないけど成果が出たことがある」という場合、続けていく価値があると思います。成果が獲得できるというのは、それはやり方を工夫すれば結果が出せるサインだと思います。

どうすれば売上が伸ばせるか、サイトのどこを改善すればいいか、試行錯誤して続けて、記事を増やして、そういったことを続けていくうち、ある段階から売上がぐ~んと伸びるかも。

いつ今までの努力が報われるのか、それは何ともいえなくて、ともかくある段階で、突然芽が出てきます。すると、急激に報酬が伸びてきます。

芽が出るか出ないか、それを判断するのが、最初の一件で、偶然でも何でも、売上が出たということは、頑張る価値があることなのだと思います。

アフィリエイトを始めたけど結果が出ず苦しい。

そんな場合は、最低半年、初めて作ったサイトなら1年間、最初の一件を獲得するまで頑張る価値があるかもしれません。それでダメなら、違うサイトを作り、やり方を変えてみるのもありだと思います。

行動することは、結果が出る出ないに関わらず、必ず人生のどこかでプラスになってきます。焦らずじっくり、アフィリエイトと付き合うのも、いいものかもしれませんよ。

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コメント

  1. まさや より:

    この記事を読んで少し安心しました。
    ブログは三カ月目で記事数は100記事近いですが、クリック自体が少ないので辛い思いをしていました。
    二件の成果はありましたが、たったこれだけなの?という思いです。
    でもこの記事を読み、一年は頑張ろうと思いました。
    ありがとうございます。