プッシュしても儲からない?販売力がない広告主について

電卓を見せる女

先日、ある広告主から「商品を提供するので、弊社と提携、商品を宣伝してもらえませんか」との依頼が。

基本的に、このような依頼はアフィリエイター側にいろんなメリットがあるので、二つ返事で了承。届いた商品を元にレビューを掲載しました。

そこで結果を待つこと1ヶ月・・・。全く反応がありません。(´・ω・`)

経験上、売れる広告主の商品レビューを掲載すると1ヶ月以内には何らかの反応が出るのですが、現状は残念な状況。

反応率が悪い広告主は、アフィリエイターの努力ではどうにもならないことが多いので、もう少し様子を見て、ベンチ入りさせるかどうか、検討したいと思っています。

売れない商品はPRしても儲からない

アフィリエイトの広告主のなかには、承認率云々以前の前に、販売力がない広告主がいます。それは商品の魅力のなさだったり、ランディングページのまずさだったり、いろんな原因があります。

いずれにせよ、アフィリエイトをする上で大切なのは、儲からない広告より、儲かる広告をプッシュすることです。

基本的に、私達アフィリエイターの仕事は、ユーザーを広告主のサイトへ誘導することが仕事。ユーザーが、アフィリエイトリンクをクリックしてもらうことが大切で、成約→購入は、広告主の仕事です。

我々は成果が出てこそ報酬を獲得できるので、いくら集客の手助けをしても、報酬はゼロです。儲からない広告をそのままにしても、いつまで経っても収入ゼロ。

月極の契約ならともかく、アフィリエイトのように成果報酬型のビジネスにおいては、やはり実績が何より重要。成果状況をチェックして、定期的に扱いを変えていく必要があります。

コンバージョンの目安は最低1%

成果が上がる広告主の場合、適切にレビュー記事を書き、きちんと露出度を高めれば、大体1%~3%の成約率が期待できます。反応率の良い広告主の場合、5%以上の成約率を叩き出すことも珍しくありません。

逆に、どんなにこちらがユーザーを広告主のサイトへ誘導しても、ほとんど成果が期待できない場合もあります。

成約率が1%を切る場合は要注意で、稼ぐアフィリエイターほど成約率に敏感になり、広告主の露出度を調整しています。

アフィリエイトの場合、サイトの目立つ位置に儲かる広告主を配置するのが鉄則で、基本的に儲からない広告は目立たない位置、反応が高い広告を目立つところに設置、ガンガンPRしていきます。

アフィリエイトの場合、「売りたいもの」をプッシュするより、「売れるもの」をPRしていくのが重要な考え方。

どんな広告主が反応率が良いのかということを調べていくことで、儲かる広告主、儲からない広告主の違いが明らかになっていきます。

アフィリエイトは儲けてなんぼ。広告主の売りやすさ、成果の実績は、常にチェックしておきたいものです。

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