ここだけは押さえておきたい稼ぐための本格的アフィリエイトサイト作成の方針

喜ぶ子ども

アフィリエイトはサイト作りに始まり、サイト作りに終わります。

「どんなサイトを作るか=どれくらい稼げるか」の問題で、最初のテーマ選び、サイト設計のポイントがズレていると、稼ぐのにかなり苦労します。

逆に言えば、最初のサイト作成でポイントを外さなければ、更新を続ける限り、稼げる可能性がアップしていきます。

では、稼ぐためのサイト作りの方針はどうすればいいか?

いろいろ考え方はあると思います(答えは一つではありません)が、長期で稼ぐしっかりとしたサイトを作る場合、次の3点が重要だと思います。

サイト作成の方針

1・最初に参入ジャンルを決める。この際、流行り廃りのない分野で報酬単価が高いこと、かつ、たくさんの広告主が参入している分野が理想的。

2・商品を購入前提でアクセスしてくるユーザーを集めるための、購買意欲の高いキーワードを100~300個リストアップする

3・ピックアップしたキーワードをもとに、1ページ1キーワード、100~300記事書く。

これくらいのことができれば、そのサイトは多分稼げると思います(ライティング技術やサイトレイアウトに問題がなく、黒いSEOをしない限り)。

この規模のサイトを作るためにかなり時間がかかるかもしれませんが、100ページくらいできた段階でアクセスがまとまりだします。

そして、300記事に届く頃には、5万10万とコンスタントに成果が確定してくる(ジャンルによってはもっと)、そんなイメージです。

記事を書いてページ数を増やす場合の注意点ですが、次の3点を絶対に守ります。

記事作成のポイント

1・1ページ1キーワードを原則に記事を書く。

2・購買意欲の高い、すぐに購入につながるキーワード選ぶ。アフィリエイトする商品、サービスを購入する可能性がある人が検索しそうなキーワードを狙うのが稼ぐための条件。

3・1ページ内の文字数はできる限り多く書く。1000文字程度でもいいが、できれば3000~5000文字くらい文字を積めるのが理想的。それがSEO対策になる。

これらのポイントを守りつつ、コツコツ記事を追加、こうすることで、安定したアクセス&売上につながる購買意欲の高いユーザーをサイトに呼びこむことが可能になります。

ちなみに、記事内の文字数を増やす理由ですが、SEO対策はもちろんのこと、セールスページでも、普通の記事でも、長い記事ほどアクセスアップが見込めるのはもちろんのこと、長い記事=情報量が豊富となるので、ユーザーの信頼アップも期待できます。

アフィリエイトでユーザーを集める場合、商品を購入する意欲を持つ人を集めることが重要です。購入を検討するユーザーは、どんな長い記事でも読んでくれます。

長い記事で離脱するユーザーは、購買意欲が低い可能性が高いので、どんな人を対象に記事を書くのか、そこを考え、記事内に情報を詰め込みます。

このように情報がつめ込まれた記事数を増やしていくこと、やがて安定的に、アフィリエイトで稼げるサイトができてきます。

最後に

以上が、長期で稼ぐじっくり型アフィリエイトサイト作成におけるサイト設計の考え方になります。

サイトレイアウトセールスページについては別途別の記事でご紹介していますので、良かったら参考にしてみてくださいね。)

アフィリエイトは、最初のサイト設計が肝心。ここで外すと、サイトをリニューアルしたり、最悪破棄したり、いろんな手間がかかってしまいます。

ペラサイトの場合は「とりあえず作ってみる」でOKですが、ページ数の多い長期で稼ぐアフィリエイトサイトを作る場合話は別。

サイトを立ち上げる段階、どんなサイトを作るか、どんな広告を売るのかについては、じっくり考えて、将来性と稼ぎ易さを検討していくことが大切だと思います。

アフィリエイトサイトは一度立ち上げると、軌道修正、コンセプト修正が難しくなりますので、焦らず慎重に、サイト設計について考えることが大切だと思います。

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