アフィリエイトサイトの集客アップのための勉強としてSEOセミナーに参加

セミナーの会場

サイトのアクセスアップのためのSEO関連セミナーに参加してきました。

今回もいつもお世話になっている、全日本SEO協会の鈴木先生のセミナーです。内容は見込み客+その他のアクセスを増やす方法です。

ここでは、そこで勉強した内容のメモをまとめました。興味がある方は参考にしてみてください。

基本的な考え方

アクセスアップの基本的な考え方は、誰にアクセスしてもらい、何を与える(コンテンツ)のか?そのコンテンツをどのように配布するのか?をきちんと考えること。

リンクについて

現代はリンクを集めるだけでなく、そのリンクからのアクセスがないといけない。そこで、たくさんの人がクリックするサイトからリンクをもらい、そこからアクセスをもらえることが上位表示に効果的。

シミラーウェブについて

シミラーウェブで上位表示サイトの傾向をチェック。

アクセス数と検索での順位

トータルアクセスのアップが検索での上位表示に影響する

検索エンジンからのアクセス+参照元+ダイレクトアクセス+SNS+メールからのアドレス(メルマガを出している会社で一定層のユーザーがいる会社はネット販売における勝ち組)

アクセスアップの注意点

トラフィックの元が検索エンジンばかりだとダメ。検索エンジンだけでなく、SNSやその他のサイトなど、トータルでアクセス獲得を目指す。(参照元からのアクセスを増やす。)

→人気のないサイトは参照サイトからのアクセスが少ない。

グーグルアナリティクスでは全ての参照元をチェックする。すべてのアクセスを増やすこと。)

お気に入りやURLでのダイレクトアクセスについて

一般的にダイレクトアクセスサイトがあればあるほど良い。リピーターやお気に入りにしてくれている人が多い。→ユーザーから気に入ってもらっている。

つまり、現代のSEOにおいて重要なのは、検索エンジンからのアクセスを増やすと同時に、参照元、直接アクセスしてくれるユーザーを増やす。

アクセスアップとSNS

SNSからのアクセスは重要。ソーシャルメディアからの流入があるサイトは人気があると判断される。ネットユーザーから気に入られる手段としてSNSは有効。

SNSでの影響度を調べる場合は、socialmentionが良い。)

SNSを活用する場合、売り込みに注意。

ソーシャルメディアは物を買う人が集まる場ではなく、コミュニケーションの場。ソーシャルメディアへのリンクは、コンバージョン重視のページ、セールスページには貼らない。

誰からのアクセスを増やすか?

対象ユーザーは絞り過ぎない方がいい。総合アクセスの多いサイトの方が検索エンジン対策上有利

どうやってアクセスを集めるか?

アクセス=コンテンツ力✕コンテンツ企画力✕告知力

コンテンツを作る→それを告知する→結果に応じて試行錯誤、工夫する。アクセスアップのためにはいろんな方法があるが、現実問題、小細工は通じない。

インチキをする代償は大きく、結局順当にアクセスを伸ばすなら、王道で対策をしていく他ない。

既存客の囲い込み&リピートアクセス狙い

アクセス数を伸ばすためには、ただ新しいコンテンツを作るだけでなかく、既存客がリピートするような工夫をする。

見込み客対策

見込み客を集客するには、見込み客が欲しがっている情報を掲載する。

ex)導入事例、実際に商品を買った人がどうなったのか、商品の使い方を写真や文章で掲載。見込み客の疑問をスッキリさせるページを作成。商品提供者の信用情報など(ユーザーを安心させることが重要)。

豆知識

凝った情報ほど、ネイバーまとめや知恵袋からリンクをしてもらいやすい。基本的に、ユーザーは問題解決や欲望充足のためにネットを使う。そこを忘れてはいけない。

今スグ客には問題をすぐに解決できる情報、商品を提供すればいい。)

ECサイトで成功している企業

ECサイトで成功している企業は、アフィリエイターが多く、アフィリエイトシステムに成功している企業。販売の仕組みについて、ネットの特性を理解し、活用している。

外人対応のサイトにするために

自分で外国語でサイトを作るのが難しいのは、サイトトップにグーグル翻訳を導入する。

コンテンツについての注意点

ユーザーの教育が必要な専門的な分野ほど、情報を徹底公開して、情報をしっかり出す。

高額商品について

高額商品を販売する場合、料金について、徹底的に説明すべし。

動画を作る場合

凝った動画を作る必要なし。スマホで作った簡単なモノでOK。目の前に人がいるイメージで、分かりやすく説明する。

グーグルのサービスの利用について

グーグルアカウントのパスワード等を紛失して、サービスが利用できなくなった場合は、別アカウントを取得せず、復旧させることを優先する。

グーグルは各アカウントに成績をつけている。原則は1企業1アカウント。

ドメインの強さ(ドメインの価値を査定する方法)

アレクサ&シミラーウェブでチェックする。
・open sep statsで調べる。(ページランク(ただしあまりアテにならない)、ドメインエイジ、インデックス数など)

まとめ

2時間近くタップリ濃い勉強ができました。

近年SEOといえば昔のようなリンクを増やしたりキーワードを増やすなどのイメージがありますが、それはもはや過去のもの。現在は、サイトのアクセスを増やすため、検索エンジンだけでなく、SNSなど幅広い視点が必要なよう。

そのために、王道的なサイト運営が必要で、コンテンツの作成力がますます重要になってきているようです。時代は変わりますが、結局はサイトの内容が、勝負を決める当たり前の時代になっているのかもしれません。

こちらでセミナーの前半部が終了。次のページでは、セミナーの後半部、初心者向けのSEOセミナーに参加してきた内容をご紹介します。

初心者が押さえておくべきSEO対策のポイント

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