メインサイトのアクセス数が3割ダウンした感想など

メインサイトのリニューアル&SSL化が完了、それによってサイトの直帰率が劇的にダウン、PV数は以前の数値に回復。

PV数など

ここまでは良かったですが、アクセス解析をチェックしていると、9月以降にユニークユーザー数とセッション数が3割くらいダウンしていることを発見。

それで様々なキーワードをチェックしてみたところ、かなり稼げるキーワードのアクセスが落ちていることを発見。「だから売上が下がってたのか」と納得した次第です。

2016年度とデータを比較すると、結果は一目瞭然。

アクセスの推移

それでいろいろ調べてみると、2017年9月にはグーグルの大きなアップデートがあったらしく、状況的にこれに引掛かってしまった可能性大。

今までグーグルのアップデートには全くといって良いほど影響は受けてきませんでしたが、3割もアクセス数がダウンしたとなると、その影響は否定できない状況。

なるほど、いかにアフィリエイト収入がグーグル先生の機嫌次第なのか、痛いほど実感させられます。

まぁ、変動が起こる前月の8月はあまりサイトを更新しなかったので、そのせいもあるかもしれませんが、いずれにせよ、稼げるキーワードでアクセスが下がれば、驚くほどアフィリエイトの売上に影響してきます。

とはいえ幸い、サイトをリニューアルし常時SSL化することで売上の大幅ダウンは想定していましたが、10月の売上は想定よりは悪くはありませんでした。

なのでまだ最悪ではない、というのが現在の状況。

しかし、アクセスが3割も落ちていることは看過できない重要な問題。PV数は大幅に増えたので、そこは良いのですが、サイトにアクセスしてくれるユーザー数が下がっているとなると、それはやはりよろしくありません。

ということで、今後の対策としては、文字数が少ない記事を加筆及び修正していく地道な作業によって、アクセス数の復帰を目指します。こうなってくると、本当にやるべき作業は多い。

それにしても、本当にアフィリエイトは一寸先は闇。

2017年1月は過去にないくらい最高のスタートを切ることができましたが、少し風向きが変わると、恐ろしいくらい、状況が変化してしまいます。

だからこそ、アフィリエイトで食っていくなら油断は禁物。何があろうと揺るがない、決意と覚悟が必要なのかもしれませんね。

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