2018年はアフィリエイトにとって激動の1年だった感

沈む夕日

いよいよ2018年が終了。

2018年はグーグルの大変動やITP2.0など、アフィリエイトの世界でも大きな変化が目に見えて実感できた年に。

今まで素晴らしい結果を出せていた人もこの変化の荒波に飲み込まれ、大きく収入を減らしてしまった人も少ないようです。

前年比傾向で比較すると

かくいう自分も年収的には2017年と比較して8%ほどダウン。

致命傷は追っていないものの、サイト自体のアクセス数が減少傾向にあり、完全にトドメを刺されてしまったサイトもあります。

何より、今後に続く稼ぎの柱としてコツコツ作成してきたサイトが未だに芽を開かず。昔より、結果が出るのに時間がかかっていることをそれとなく察しています。

このため、2018年はなんとか生き残ることはできたものの、決して楽観視できない状況が続いています。

2018年は「アフィリエイトに安定なし」を実感した1年

こうしてみると、結局変化は常に起こっており、アフィリエイトの世界では決して、安定などあり得ないことを、否応なしに実感させられます。

だからこそ大切なのは継続する状態を作っていくこと。収入が減ろうが、アクセスが下がろうが、継続できること。

そうすれば、いつか思わぬところで再び、逆転のチャンスがやって来る。

そのことを経験的に知っている自分としては、逆境は必要な学びの期間にしたいと考えています。

努力はときに期待を裏切るが

確かに、毎日サイトを更新しているのにアクセスを3分の1に減らされて収入ダウンしてしまうとかは残酷の極み。

しかし、やる気を失くしてしまえばそこで終了。だからこそ、継続。生き残ることを第一の目標に。

そして、自分自身が絶えず変化をしていかなければいけない。そんなことを感じています。

最後に

ということで2019年も結局は自分ができることを最善を尽くすのみ。収入が良い月も収入が悪い月も。

決して悲観せず、トータルで考えて、できる限りの最善を尽くす。そんな1年にしたいと思いつつ、2018年、雑感を終了します。

まぁ、続けていればまた、良いときもやって来るのですから。

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