2019年6月に入り某ASPのCVに異変発生中

不正はありませんね?

2018年9月のITP以降、じわりじわりその影響力を実感。

PV数やアクセス数、クリック率は変わっていないのになぜか、反応率だけ下がっていく状況。不審に感じメインのASP及び、クローズドのASPに状況を問い合わせ。

その結果、2019年5月には、クローズドASPから半年以上に渡るトラッキング漏れがあったことが発覚、補填を受けましたが大手の某ASPは不可解な状況が続いています。

「おかしい」という感覚の客観性を確かめるため、2018年9月以降のCVやアクセスデータを解析。その結果、PVやアクセス数、クリック数は変わっていないにも関わらず、発生数だけが異様に下がっていることを確認。

そして2019年4月、そうITP2.2の以降は、アクセス数及びインプレッション数、クリック数と発生数の関係が明らかにおかしいことを確信しています。

「CVだけ」が下がっている原因は?

問題について、担当者に絶賛問い合わせ中ですが、正確にトラッキングできていないのか、それとも別の要因があるのか。

我々アフィリエイターの側からは一切分かりません。

ただ明らかにヘンだと感じるのは、クリック数に比して露骨に成果発生が減っている案件。一応、ITP対応はしているようですが、さすがに成果発生が激減しすぎだろ、と。

CV平均3%が1%に。そして今では0.5%以下に。

メインで稼いでいる案件も常時2%を下回ったことがないにも関わらず、6月に入りCV突如0.5%。CVワードも相変わらず上位表示を続け、サイト全体のアクセスも増えているにも関わらず、不可解な状況は一体どういうことなのか?

個人的には明らかに「漏れている」のをビンビン感じています。

成果漏れを防ぐために

今回、こうして改めて実感しますが、アフィリエイトはグーグルの変動はもちろんのことですが、今後、このようなトラッキング問題と業界がどのように向き合っていくのか?対応を注視する必要があると感じています。

成果報酬の広告システムなのに、その成果を測定できていないようでは筋が通りません。

補填対応となったクローズドの案件も、金額的に相当数漏れていて、システム改善後はきちんとCVが常時出していた13%を超えています。

この点、結局はシステムそのものもそうかもしれませんが、広告主の対応も非常に重要だと感じています。なので未だITP対応すらしていない案件は、全てはがしました。

何にせよ、いつも普通に出ているはず成果が管理画面で確認できないのは大きな違和感を感じます。特に4月5月6月7月。今は繁忙期でCVも爆上がりしている時期。

数字はウソをつきません。アクセス数も伸びているに不可解な状況が続いている点、「何かが起こっている!」と強く感じています。

最後に

ということで、毎年毎年、この業界は本当にいろんなことが起こります。

ITPもそうだけど、ASP的に「剥がしてる」場合とか、成果が漏れてるのを何らかの方法で感知できないのだろうか?

個人的にはこのITPをきっかけに、より成果の発生・確定がクリーンになることをこっそり、期待しています。

サイトがダメになって稼げなくなるのは仕方ないですが、アクセスよし。クリックよし。だけど「CVだけ」が極端に下がるのは不自然すぎる。

まぁ何にせよ、可能な限り早く担当者から、CVの異常値の原因をの回答をいただきたいところ。クリアな環境でアフィリエイトができることを希望しています。

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