アフィリエイトにこだわらなければ自由に稼げる可能性がある話

ニコニコしている男

脱アフィリエイトを意識し始めて2ヶ月。固定契約の案件も増え、今は更に新規に某会社と取引の折衝中。

「アフィリエイター」という自分の今までのセルフイメージをガラリと変えた結果、新しいチャンスが次々とやって来ている現実に、驚く日々です。

その結果強く実感していること。それは、ネットで稼ぐ方法はアフィリエイトだけにあらず。

見る人に価値を提供できるサイトを誠実かつ丁寧に運営していくことによって、その商業的な価値はますますアップしていくという、事実です。

逆にアフィリエイトだけにこだわってしまうと「広告主をPRすること」にサイトが制限されてしまいます。この点アフィリエイトは功罪あり。

ウェブサイトで稼ぐ=アフィリエイトと頭をコチコチにしていると、それは大きな損かもしれません。

当サイトで公開していた過去のアフィリエイトノウハウ記事はもはや何の価値もないため、大量に削除しました。

仕事が増えるのは幸せなこと

とはいえ、アフィリエイトの頃と比べて、様々な新しい仕事が増えたのも事実。

まず問い合わせメールの対応。請求書や領収書の発行。契約書の作成。お金を直接やり取りする上で不備のないよう様々な準備をしてきた効果を実感していますが、人によっては、この手の事務作業が大変かもしれません。

自分はフリーランスのライターとして某大手会社から受注した案件の請求書や領収書の雛形を使いまわしており、契約書に関しても法務チェックばっちりで完了。

不要なトラブルに発展しないよう、打つべき手はきちんと打っています。その分自分が本格的にビジネスに参加している実感でき、正直なところ、やりがいを感じます。

企業と直接取り引きをしてお金を稼げる。そして毎月、今月の収入はいくらとある程度目処が立っている。自分が手に入れたい現実が、すぐにそこにあることを、改めて実感しています。

直接契約で確信した「漏れ」の可能性

それと、今回1件例外として、アフィリエイトで直接契約したクライアントの案件が、バンバン成果が出ています。

ブランドの商標イメージが弱く、市場認知度が高くない案件で、かつ1件あたり商品の最低金額が1万を超えているにも関わらず、掲載後即座に2件。

そして7月では具体的な件数は控えますが、かなり出ており、クライアントからも「あなたのサイトからダントツで結果が出ています!」と喜びの声をいただいています。

しかしだからこそより強く思うのは、やっぱりASPの測定の結果に安心できない可能性が高い、という話。

おそらく技術的な問題はもちろんのこと、ここでは書けない大人の事情によって、正確に成果が測定できていない案件があることを、より強く確信しているこの頃です。

最後に

しかし個人的には、すべての出来事は必要だから起こっていると考えています。

この点、アフィリエイトで当たり前のように暮らせていると、それがずっと続くかのように錯覚して、その現状に甘えてしまいます。

でも、ちょっとした変化で、アフィリエイトでの生活など、砂上の楼閣に過ぎない現実を突きつけられ、だからこそリスクを犯して、前へ進んでいくことができます。

この意味で2019年はもう十分大激動。

結局グーグルには相変わらずお世話になりっぱなしで、ITP(+意図的に対応してないケース)の方がその影響が大きかったのが実際のところ。

その点、今変化すべきときに変化する行動を無理なく起こせるのはまさに僥倖。ということで、引き続き、脱アフィリエイト。

ずばり企業と直接取り引き。毎月、ストレスレスかつ、やりがいを実感できる日々を目指し、目標件数獲得に邁進していく所存です。

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