アフィリエイトが人生の選択肢の一つとなってようやく光が差してきた

ダイアモンド富士

いよいよ9月も終わり。

ちょうどグーグルの大変動があったところで、もし今の自分が、アフィリエイト収入だけに依存する生活を今後も送ることにしていたら。

きっと、不安で眠れない夜を過ごす日々を迎えたかもしれません。

が、幸いグーグル変動は個人的に無関係で、2019年3月の事件より、ようやく未来に希望が実感できる状況を迎えつつあります。

光が見えだした9月のこと

2019年5月(4月だったかな?)から「脱アフィリエイト」を目指し、アフィリエイト収入に依存しない収益のあり方を模索。

その結果、2019年6月には自分の固定クライアントを獲得でき、そこから8月には大口の契約を獲得。そして9月。仕掛けていたプロジェクトの1つからクライアント獲得→入金確認。

この段階はあくまで「アフィリエイトの延長上」にしか過ぎませんが、本当の目的は別のところにあり。

まだまだ道の途中ですが、自分が目指してきた方向性が間違っていないことを確信できる結果を手に入れることに成功。1日のアクセス10未満ながら、収益としてはめちゃ宜しい結果が出るようになってきました。

サイトで集客して、直接クライアントに自分のサービスを売る方法になります。集客の方法としてはニッチなワードで上位表示していくのと同じ考え方です。

検索ワードから申し込む人の属性を丁寧に絞る必要がありますが、結果が出ればアフィリエイトの広告を貼るのがアホらしくなるくらいのEPCになります。

そして精神的に余裕が手に入ったおかげなのか、9月はようやくアフィリエイト収益も復活の兆しを見せるようになってきました。

このことから思うのですがやはり、何か一つだけの収益に依存するのは本当に危険で、不安な日々を送る原因だなと実感します。

仕事+環境そのものが変わってきた

こうして脱アフィリエイトを目指して1日1日、仕事を積み重ねていく日々ですが、思うのはほんとうに、クライアントや顧客。様々な人間関係が生まれ、自分がまさに、社会の一員として活動している実感です。

正直、アフィリエイトだけをしていたときは、基本ASPの担当者や広告主とメールでやりとりする程度で、直接広告主と顔を合わせて話をしたり、個人のクライアントと電話で話したりするなど、直接的な関係はありませんでした。

広告をサイトに貼ってそれで収入が得られるアフィリエイトは楽と言えば楽なのですが、正直その生活に自分自身が飽きていたのも確かです。

なんというか、自分がしていることが本当に意味があることなのかどうなのか。迷っていたんですね。

なので正直、今はアフィリエイトオンリーの頃よりダントツ忙しくなってしまったのですが、以前には感じることができなかった満足感を感じているのは確かな話です。

そしてついでに言えば、申し込み発生→入金までの流れを自分自身で確認できるので、アフィリエイトにありがちな、

「この案件、急にCVRが下がったな・・・。アクセスもクリック数も変わってないのに、なぜなんだろう?」

と悩む必要がない点は、特に安心できます。

アフィリエイトで身につくスキル

アフィリエイトが素晴らしいのは、ウェブでどうやったら人を動かすことができるか?そもそもどうやって購入する可能性がある人とコンタクトを持つのか?

広告主の紹介をするという活動を通じて、実践的なスキルが身につくところだと思います。

こうして自分自身のサービスを売るためのサイトを立ち上げて、アドワーズを使わず、完全自然検索のみで顧客が獲得できた現実から考えてみると、集客→成約の基本的な発想は、アフィリエイトで完全に学ぶことができます。

それも大量のアクセスを集める必要などありません。1日5アクセスとかでも、きちんとキーワードを考えて、どんな人に申し込んで欲しいのか。

戦略的に考えて集客を開始することによって、結果が出ることを実感できた点、改めてアフィリエイトで学べたウェブ集客の実践的な体験がどれほど意味があることだったのか。

感謝せずにはいられません。なにせ、ほぼノーリスクで商業活動に参加することができるのですから。

最後に

ということで、まだまだ目標とする現実を手に入れるにはこれから、という話ですが、4月5月から仕込んできたことが少しづつ、目に見える結果となってきたのは朗報です。

この点、今後ウェブメディアを運営してお金を稼いでいく方法として、アフィリエイトのみにとらわれず、自分が提供できる価値。サービスを作り、それを販売していく。

そういった挑戦が必要になってくるのだと思います。

もちろん、今後もグーグルは動くでしょう。グーグルだけに頼っている場合、複数の収入源を持つだけでは再び、夜も眠れない日々がやって来る可能性があります。

なので個人的には今の集客方法に加え、獲得したクライアントと長くつながっていく方法を模索し、メルマガなど、新しい手段も検討している段階です。

そう考えればほんとうに、ウェブでの仕事は終わりがないし、様々な試行錯誤が可能であることを実感します。

ただ一つ言えるのは、どんな状況に陥ったとしても、ネバー、ネバー、ネバー、ギブアップ。そうすれば必ず道は、開けます。

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