大手ASPはトラッキング漏れにしっかり対処してくれる話

ぼくたちいろいろ調べています

2019年5月より、

・グーグル検索順位

・サイトアクセス数

・インプレッション数

・クリック数

に変化がないにも関わらず、一部案件においてCVRだけが下がる減少が発生。

「何かが起こっているに違いない!」とASPに調査を申し立て。なかなか問い合わせてもなしのつぶてで、納得が行く対応を

そこで今回9月に入り改めて担当者にしっかりと確認をしてほしい旨を伝えたところ、徹底解説してもらえることに。

結論から言って調査が完了した一部案件に関しては漏れは確認できず、「クリック後から即申し込みのトラッキング」に関しては正確にできている可能性が高い、という結論に達しました。

関連記事

2019年6月に入り某ASPのCVに異変発生中

ASPに成果漏れの問い合わせを継続中

大手ASPはトラッキング漏れに敏感に対応している

今回、一部案件の実際的な調査を依頼した結果、管理画面から直で発生テストを確認。この結果だけを見ると、調査した案件に関するトラッキング漏れの可能性は低いと判断できる現実をこの目で確認することができました。

このことから、クリックする→申し込むという、即日申し込みの案件に関しては現状問題なく、おそらく問題が出ているとすれば、クリックして即購入しない場合の可能性があります。

少なくとも、広告をクリックしてすぐ(1日以内)に申し込む場合は、それほど影響は受けないのではないか、という感じです。

ただ、広告をクリック後の何日かあとに調査した場合はどうなるか、その点に関しては不明。

いずれにせよ今回納得できたのは、ASPが「CVRの不可解な減少を関知して調査している」ということ。そして、トラッキングの漏れに対して、きちんと調査をしてくれたという、事実です。

この点、大手ASPに関してはトラッキングに関して、シビアに動いていることは確かなようです。

ただし一番怪しい案件に関してはまだ明快な対応を受けていません。今後の対応待ち、というところです。

アフィリエイトの売上で心の平安を乱されないために

問題は、では一体なぜ、CVRだけが下がったのか?突如異常な数値が出るのか?その本当の原因です。

この点に関して一体何が原因なのかはまだ不明であり、今後何をどのように対策をしていけばいいのか。まだまだ未知数な状況。

もちろん、今後1年間はまず大型の固定契約が決まり、いろいろ忙しくはなるものの、「生活していく」という見通しが立った点、心の余裕は多少はあります。

しかし、それで当然満足しているわけではなく、CVRの異変が起こる前に獲得していた然るべき結果を出し、更に前進。固定クライントをどんどん増やしていく方向で、前へ進んでいます。

アフィリエイトそれ自体はおそらく今後も稼げるビジネスなのは疑いようがないですが、個人的には自分のクライアント獲得を優先。

固定契約によって、毎月最初から「今月の最低収入はいくら」という心から安心できる盤石な状況を作っていくことが何よりの目標です。

もちろんアフィリエイト経由で広告主を紹介することは継続しますが、やはり、毎月ゼロから新規に売上を出し続けなければいけないプレッシャーを、今後10年20年、続けていくのは正直イヤです。

伸びる会社伸びない会社

ところで固定契約でダイレクトに法人の広告主と契約をして思うのは、ほんとうに、会社といっても、対応のレベルが全く違う、ということです。

例えば、某分野で圧倒的シェアを持つ人気クライアント。メールのレスポンスは非常に迅速で、意思決定が非常に早いです。

契約書のやり取り。新しいサービスの紹介記事についての取材日時の決定。何もかもがテンポよくて、成長する企業とは人材力。働いている人のモチベーションやレベルが高いことを、まざまざと実感させられます。

一方、クライアントのなかには、専属の担当者がおらず、メールを送ればコロコロ担当者が変わります。基本的に社長が直でメールしてくることもありますが、基本的にレスポンスが遅く、肝心の支払いについて、ほんとギリギリまでお金を振り込んできません。

このため、支払い前にはきちんとメールを出して「どうなってますか?」と問い合わせるわけですが、小さいことは大きいこととつながっています。

こういうところで、その会社の将来性というか、レベルというか、判断できるように感じます。肌感覚ですが、紹介するこちらとしても、重要な情報だと考えています。

直契約で気づいたこんな話

アフィリエイトだけしていたときは、このように法人のなかの人とあれこれやりとりすることはほとんどなかったですが、こうして直契約で法人と何度もやりとりしていると、いろいろ裏側が垣間見えて面白いです。

はっきり言って、一番ネックとなるのがお金の支払で、ここはなんとしてもペイファースト。「○日に入金」ということを契約書でしっかり決めて、それを履行してもらう必要があります。

アフィリエイトをするだけなら、このようなことはASPが全部やってくれるので、宣伝のことだけを考えていればいいですが、自分で直契約となると、支払いのやり取りなど、言いにくいこともしっかりと伝えていく必要があります。

ちなみに私の契約書では、支払いが遅れるたびに1日いくらの遅延金を支払う趣旨を明記し、サインしてもらっています。万が一遅れた場合は、しっかり請求させていただきます。

そして、支払いがされず、信頼関係を損ねる場合、契約を解除する趣旨を記載しています。

だらしない会社を紹介すれば、自分の提供する情報の信頼性を損ねますので、その点は儲けはもちろんのこと、安心して付き合えるクライアントとのみ、付き合っていくことを絶対のルールとしています。

目指すは安心して夜眠られる日々の実現

その点、アフィリエイト収入という保険があるうちは、信頼できるクライアントの数を増やし、安定した運営を実現したいところ。

この点、「このクライアントは信頼できない」と思ったらいつでも契約を解除できるような状況を作っておく。それが直契約において重要なことだと思っています。

いくらクライアントが欲しいからといって、不安な相手と仕事をすることはQOLを害してしまいます。それではハッキリ言って、直契約を結ぶ意味がありません。

大切なのは、こちらの価値を正しく認識いただき、契約を守り、信頼関係を持ち続けられることだと考えています。この点、直契約は直契約で、解決すべき課題があることは確かです。

ということで残り3ヶ月。どれくらい前へ進めるかは分かりませんが、脱アフィリエイトを継続。目指せ、直契約獲得数アップ。

収入+安定性の両輪を安定させ、夜も安心して眠られる日々を、創り上げたいところです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする