2020年1月はまずまずのスタート。ただし

新年あけまして

新しい1年がスタートしてはや1ヶ月が終わりそう。1月は実績として売上は回復傾向にあり。

ただし、アフィリエイト収益の占める収入における割合はだんだんと減らしていくことは2019年から決めたことなので、引き続き、アフィリエイト収入に依存しない方法を模索中です。

ただ、「自分がこういうふうに稼ぎたい!」と思っている方法だけでなく、あらゆる手段を柔軟に考えて、なので何がうまくいって何がうまくいかないのか?

まだまだ試行錯誤しているのが現状なので、枕を高くして安心して眠れる日々は、先のことになりそう。

グーグルは相変わらず動く!

ちなみに1月はグーグル関連で2つ、出来事がありました。1つはアップデート。もう1つはパンくずリストの修正祭りです。

変動+α

お約束どおりの今年も1月に変動がありましたが、それによって1月前半好調に発生した売上に若干の影響を受けた感じ。主要な稼ぎ系ワードで順位が多少動いた結果、発生率及び成約が下がった感じです。

ただしその他の所持サイトのアクセスそのものは伸びているので、アドセンスも徐々に復活中。希望はまだある感じです。

とはいえ驚いたのが、検索結果に表示されている広告数。

結論から言うととあるCV系のワードでなんと、アドワーズの広告が5つ表示されてました。そのキーワードは自サイトが1位を獲得し続けてきたワードですが、さすがに広告5つ出てたのを見たときは、驚愕したのが正直なところ。

つまり1位を獲得しているのに実質6位扱い。まぁ、グーグルは営利企業なので、いくら創業者が「邪悪になるな」という社是を掲げていても、お金を払ってくれる広告出稿者を優先するのは自然の理というもの。

無料でグーグル検索結果に載せてもらっている立場上仕方がないですが、アフィリエイトが稼ぎにくくなっている現実(特にSEO重視)は、どうにも否定できない話です。

まぁ、「やり方を変えろ」という時代の要請なのでしょう。

パンくずリスト

もう一点起こったのはグーグルサーチコンソールからのエラー報告。いわゆるパンくずリストの修正で、グーグルが採用する規格と違う形式で記述されたパンくずリストを修正しろ、という連絡です。

これはワードプレスのテーマの問題で、当ブログも以前のテンプレートが問題に該当。せっかくの機会なので新しいテンプレートに変更しました。

しかしこういう騒動を見ていると、検索市場を独占しているグーグルは神そのものの。ルールを全て決めることができるというのは、すごい話です。

最後に

2019年3月のグーグルアップデートを機に脱アフィリエイトを始め、様々な計画を練り、実践。

とはいえ、2020年1月、思いもよらぬ方法での活路を見出し、もしかしたら自分が考えてはいない方法で、新しい道が見つかるかもしれないことを実感しています。

ということで思うのは、自分の考えや方法に固執しない、ということです。

大切なのは毎日安心して暮らせること。心穏やかに、お金のことを考えず暮らせること。そのための選択肢は一つではありません。

むしろアフィリエイトだとか、そういうことにとらわれず、今自分が打てる手は何なのか?あらゆる方面で柔軟に考えていくことが大切だと実感しています。

ということで途中経過がどうであれ、2020年が素晴らしい1年になるよう、最善を尽くすだけ。良い1年になりますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました