2020年2月は行動の一ヶ月。やるべきことを淡々とやる

節分を楽しむ男

2020年2月もあと数日で終了。

2020年は「私はこれを実現します」という具体的な目標を設定し、いろんな意味で新しい取り組みを開始。その点、2月はやるべきことを行動できたという点で、前進を実感した一ヶ月となりました。

とはいえ、2月は増税の影響によるGDPマイナス6.3%発表やコロナウィルスの影響で、世の中が劇的に揺れている状況。

アフィリエイトの売上も前年同月比と比べると大きな変化はないですが、楽観視できる状況ではないのが現実的な見込み。

聞くところによると、リアルで飲食業とかやられている方はとても大変な状況とのこと。まぁそれはあらゆる業界でそうなのかもしれませんが、結局今の時代は、大変な時代なのかもしれません。

結果はコントロール不可

とはいえ、時代がどうだと言っていても現状、自分の生活がどうにか変わるわけでもないので、結果ではなく行動に着目。自分が進みたい方向へ向かい、自分が今できることをやるだけです。

現実的な話として、世の中「僕はこれだけ努力しました」と大声で叫んだところで、結果が出なければその努力が評価されることはありません。そして、行動したからといって必ず結果を出せるものではありません。

つまり結果は自分でコントロールするできないものと言えるのですが、行動だけは自分でコントロールすることができます。

だから自分にできるのは行動あるのみ。やるべきことやったなら「人事を尽くして天命を待つ」。それでいいのだと思います。やることをやってダメだったら、それがきっと天命なのでしょう。別の道を探せばいいだけです。

アフィリエイトの話

ちなみにアフィリエイトに関しては、広告主の方で撤退される会社さんが増えてきた、という印象。

実際、様々な案件を掲載させていただいて思うのは、広告主の方も勝ち組と負け組の格差が激しい印象です。つまり「売れる」案件と「売れない」案件の差があまりにも露骨です。

そして、商品の購入に関しても分割で決済されることが増えてきて、やっぱり日本全体の経済の先行きが堅調ではない現実を、それとなく感じざるを得ないのが実感です。

売れている案件は相変わらずコンスタントに売れるのですが、正直な話、一社一強という状況はあまり望ましいことではありません。

可能な限り売上を分散させるのが一番なのですが、近頃はどの業界も売れるもの売れないもの。格差は劇的です。すなわち、安定的な状況はまだまだ遠すぎるのが現状と言えます。

最後に

ということで、2月も相変わらず安心できる日々とは程遠い、試行錯誤の連続の日々ですが、1日1日、未来に向けて種を蒔いているのは事実です。

それがいつかしかるべきタイミングで花開き、収穫のときを迎えることができる。それを信じて行動あるのみです。

まぁ、今はおそらく大変な時代なのだと思います。一寸先は闇で、行動あるのみ。自分が今何をできるのか。どこへ向かうために何をすればいいのか。

自分に選択権があるのはそれを決めて行動するだけ。ということで「人事を尽くして天命を待つ」覚悟で、3月も頑張りたいところです。まぁ人生、悪いときがあれば必ずいいときもありますから。

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