2019年が始まって1月も終わりそうだが

さぁ始まりました

激動の2018年の終了。そして始まった2019年もはや終了。なんと時間が過ぎるのが早いことか・・・。

結局年が変わろうが何だろうが、気になるのはアフィリエイト収益のこと。

記事を更新し、サイトをブラッシュアップ。幸運にも売上的には順調なスタートを切れた1ヶ月でしたが、気になったことが2点。

1つは一時アドセンスサイトが吹っ飛びアクセスが半減したこと。

2つは押しに押している案件のCVが著しく下がっていること。

本当に、アフィリエイトに「安心」の文字はなし。これから先に何がどうなるかを見通せないビジネスであることを、実感させられます。

アドセンス収益の失敗

アフィリエイトの不安要因としてまず大きのが集客。すなわちグーグルの変動によるアクセスの変動。

個人的な目標として、アフィリエイト収益だけでなくグーグルアドセンスの収益拡張。

アドセンスだけで2LDKマンションの家賃が払えるくらいの収益を確保するのを目標に、アドセンスサイトを作ってきたものの、2018年8月の影響で大打撃。

順調に伸びてきたアドセンス収益は結局半減。2019年1月は、ここ数年来の最低収益になりました。

2018年末から少しづつアクセスが戻ってきたのが、2019年1月6日あたりを境に激減。

アクセスの推移

幸い2週間ほどでアクセスは復帰したものの、まさに「翻弄されている」感が半端ありません。

こうしてアクセスを見てみると、2018年8月から月間平均アクセスが約3分の1までダウン。どう対処したものか。

広告主の旬

次に気になるのが、気合を入れてプッシュしている某案件。

2018年はかなり稼がせてもらったのですが、2018年9月。そう、あの事件以来どうにも反応が激減。

一応代理店的にはITP2.0にも対応。計測漏れがないかテストをして「トラッキングについては大丈夫」という話をもらいましたが、明らかに反応率が下がっています。

2019年1月は提携以来最低の獲得件数になりそう。

絶頂期は5クリックで1件。そこから10クリックで1件ときましたが、2019年1月時点では30クリックに1件。

数字はウソをつかないので、単純に広告主の旬が過ぎたのか。それとも他に問題があるのか。これもまた、悩ましいところです。

ということで

こうして2019年1月のことだけ考えてみると、本当に対応すべき問題がたくさんあることに気づきます。

そしてアフィリエイトは不安定であること。それを絶対に忘れてはいけないことを、強く認識させられます。

でも思ってみれば、どんなビジネスでも安定なし。「もう自分は大丈夫である」と調子に乗った瞬間に降りのレールに乗ったようなもの。

逆に言えば、自分が不安定な身であるからこそ、変化に対応するために努力し続けることができるのかもしれません。

これだけ毎月環境が変わっていくので、ある意味飽きない業界かもしれません。

ということで来月2月も最善を尽くすのみ。まずはアドセンスで稼ぎたい。結果を出したい。そのための試行錯誤を継続します。

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