アフィリエイトの逆風は続く。ITP2.1の影響は看過できない

売上

2019年3月のアップデートにより、多くのアフィリエイトサイトにその影響あり。収入レベルで大きな痛手を受けたアフィリエイターも少なくないようです。

「人生楽ありゃ苦もあるさ」で、次こそは朗報を期待したいところですが、あいにく更に、注意すべき情報が飛び込んでいます。

それがITP2.1です。

早い話収益が減る可能性あり

一体どんなものなのか、簡単に内容を要約すると、今後サファリのブラウザでは広告クリック後8日目からは成果を一切カウントできなくなる、という話です。

つまり、「ユーザーがアフィリエイトリンククリック後7日以内でアクションを起こさなければ成果にならない」という話です。

いわゆる再訪問期間に大きな影響が出る可能性がある話で、以前は30日とかなかには60日とかの広告もありました。

これは地味ですが、スマホユーザーのサファリ率が高いサイトにとってはまさに「泣きっ面に蜂」で、逆風は続きます。

ITP2.1についてはA8がブログで公開しています。管理画面にログインすれば注意書きがあるのでそちらをチェック。

改善は期待できない?

それで、A8の担当者の方に問い合わせ。今後どんな対応をするのかを聞いたところ、「各広告での該当期間内の割合についての情報提供を行っていく」という話で、根本的な解決の見込みはなさそう。

今後アフィリエイトで成果を出すには7日以内。広告をクリックしたユーザーに、すぐ行動してもらうような取り組みが必要になってきます。

グーグルにしろITPにしろ、アフィリエイトに取り組む環境的な難易度としてはどんどん難しくなっている現状、環境からアフィリエイターが選別される時代がやって来ています。

まとめ

アフィリエイト業界も成熟期に差し掛かり、グーグルの変動やITPなど、アフィリエイトで稼ぐための環境は一層厳しさを増しています。

少なくとも、気軽に未来を楽観できるような客観的証拠はなく、おそらくは今後生き残れる人生き残れない人。選別される時代がやって来ているのかもしれません。

アフィリエイトという環境が変わっている以上、生き残るためには変化への適応が必要不可欠。

今までうまくいったから、今後もうまくいく見込みは一切ありません。個人的にはまだまだ持ちこたえられる範囲にいますが、明るいニュースはないのが実情。

となればやることは一つです。

最後に

ということで、このブログで今までいろいろ書いてきたノウハウ的は記事は全て削除し、サーバーも移転して、今後アフィリエイトで生き残っていくためのあれこれを考えていくブログにしていく予定です。

2017年くらいから感じていましたが、明らかに稼ぐハードルが上がっています。特に、新規サイトを立ち上げて結果を出す。その難易度が昔とは明らかに変わっています。

なので、1年間頑張ったから稼げるとか、○○記事書けばうまくいくとか、そういう話はもはや実情とはそぐわないと感じています。

もちろん、まだ可能性はあります。ただ結果を出すためには今までのSEO。集客の考え方。考え方を変えていく必要があります。

変化に適応できない者は滅ぶ。そろそろ自分も、今までのやり方を完全に変えていく必要があることを、強く実感しています。

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