ついにASP本社来訪。アフィリエイトのリアルを実感

渋谷

今回、ふとしたきっかけで普段お世話になっている某ASPの担当者の方とお会いすることに。ASPの本社へお邪魔することになりました。

ASPのあるビルの中へ入り、会社へ入ると、そこには就活生も。「今はそういう時期なんだなぁ」と考えているとお世話になっている担当者の方お二方が登場。

「お世話になっております」と名刺交換し、いろいろ情報交換しましたが、奇偶なことにASPの担当者さんの一人が私と同じ大学出身であることが判明。なんというか、こういうのは不思議です。

そんな感じでおよそ90分ほどASP社内でお話をしてきましたが、様々な案件の資料をはじめ、アフィリエイトのヒントもいただき、とても勉強になりました。

というか、「へぇ、ASPの社員さんはこういうところで仕事してるのか」というようなイメージがリアルになって、それが印象深かったです。

稼げる広告は押す、稼げない広告は見切る

あと、話に出たのが承認率のこと。今回せっかくなので、承認率が悪い広告主の話を社員さんに単刀直入で聞いてみると、そこはASP側も苦労しているよう。

基本的にアフィリエイターとASPは利害を共にしているので、広告主が成果を承認しないかぎり、アフィリエイターだけでなく、ASPも成果が入ってきません。

ただ、ASPにもメディア部と営業部(だったかな?)という部署等の問題で、承認率が悪い広告主について、なかなか効果的な対応が難しいという話でした。

なので、一番現実的なのは、EPCや承認率を重視したアフィリエイトをすることなのかもしれません。

早い話、承認されない広告主、ジャンルはどう頑張っても稼げないので、そこはさっさと見切って、EPCよし、承認率よしの稼げる広告をメインにしていくことでしょうか。

ということで、今回ASP本社来訪という貴重な経験ができ、とても刺激を受けました。改めて、アフィリエイトは一つのビジネスなんだなということを実感。

また気持ちを新たに、頑張っていきたいと思います。

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